2011年5月31日火曜日

革の鶴

このブログを立ち上げた直後、まだ検索エンジンロボットが働く前に当ブログのタイトルを検索してみたら、『革の鶴』でヒットしたサイトがあった。

まさかと思いながらもサイトを開いて見ると。

革で折った鶴が掲載されていたのだ!これには驚いたね。

私も早速、鶴革工房著者として、作ってみた。

出来るだけ薄い方が良いと思い、キップレザーを使用。

妻に見せたら大爆笑された。


コンチョ付き4連キーケース

昨夜から作り始めたキーケース、菱目を付け終わったら夜の12時過ぎ。

さすがに眠気に襲われて布団に潜り込んだ。

今夜は糸を通して、コバを塗り込み完成の予定。

2011年5月30日月曜日

革に穴を開けるぞ!

革に穴を開ける際に使う工具。

ハトメ抜き。

そう丸い穴を開けるからハトメ(鳩目)抜きなんだって。

先日ヤフオクで15本セットを購入!

単品で揃えたら5,000円は超える商品が3,800円だった。




2011年5月25日水曜日

製作予定の革小物メモ

空いた時間で作らなければいけないので、忘れてしまわないようにメモを残しておこう。

・コンチョ付き4連キーホルダー(会社の後輩)

・小銭入れ(妹の旦那さん)

・Suicaケース(妹)

・タバコケース(友人)


スーパーマクロ撮影をしてみた。毛穴までくっきり(笑)

2011年5月17日火曜日

型紙

先日の二つ折財布の型紙を掲載します。

本当は製作工程をUPしたかったのですが写真を撮るヒマがありませんでした。



小銭入れだけ組み立てた後の写真になってしまった・・・

【2016.11.11追記】

当ブログではこの記事が一番アクセス数が多いみたいで・・・2016年11月現在

きっとレザークラフトしている人の検索ワード『レザークラフト 型紙』で
ヒットするんでしょうね。
でも、型紙データとかお探しでしたら、本当にごめんなさい。

参考になればと思いまして、当ブログでのレザークラフトに役立つ記事のリンクを紹介します。






革包丁と研ぎ澄まされた心

「道具を奇麗にしない人は仕事が下手だ」

以前、会社の上司がこう言っていた。

革を切るときには革包丁を使う。

この包丁も常に鋭い切れ味を保つ為にはメンテナンスが欠かせない。

私は包丁を研いでいる時、小学校の書道の時間を思い出した。

そう、硯で墨を磨いている時と似ている。当時は面倒だなと思っていたが、あれは気持ちを落ち着かせるために大切な事なんだと知ったのは成人してから・・・

革包丁研ぎも一緒だ、研いでいる時は妙に落ち着くし気持ちがいい。夜台所で研ぐのは気味悪がれるから、基本は朝研ぐことに決めている。

書道、華道、武道・・・

「道」と付く物は精神(心)の大切を重要とする。技術が優れていたとしても心が追いついて無ければ
人を感動させる事は出来ないのだ。

一度手にしたら末永く愛用して頂ける革製品を作る事を目指して行きたい。




ケースに入れて保管




2011年5月16日月曜日

レザーショップランキング(あくまでも主観です)

1位 HERZ

2位 ワイルドスワンズ

3位 土屋鞄製造所


自身が革製品の作り手として、製品にスピリットを感じ尊敬して止まないショップです。
是非とも機会があれば体験工房をしてみたいですね。

2011年5月14日土曜日

二つ折り財布

会社の後輩に頼まれて製作した二つ折り財布。

USラティーゴのチョコ色を使用。

何度触ってもこのしっとり感がたまらない。

後日後輩にはエイジングレポートを提出してもらおう。

コバもあえて着色せずに磨きだけで納品。スポンジケーキとチョコレートの層の様になっているのが個人的に良かったからだ。これがどんな風に変化するのかも見てみたい。


カードは5枚収納可能

コインポケットは一枚革で製作

折り返して重なった所が秀逸(自画自賛)

二十歳の名刺ケース

先日、知り合いの息子さんが二十歳の誕生日を迎えた。

何かプレゼントをと思い、色々考えたが名刺ケースに決めた。

名刺には使わなくてもカードとか収納するのに使ってもらえるかなと思ったから。

ところが、後でお母様から話を聞くと、喜んで名刺を入れていたとの事。嬉しい。




マチは無いが20~30枚収納可能

2011年5月8日日曜日

レザーがま口財布

通算15個目のがま口の財布、義理のお姉さんとその娘さんにプレゼント。

口金の部分とボトムのマチの形が微妙に違う作り。
ラメ調のワインレッドの牛革を使用。


口金はまつひろ商店にて購入。商品が充実していて対応も早い。

そして品質も素晴らしい!!
私は口金のパチンと止めた時の音で、安物かどうか聞き分けられます(笑)


一番スタンダードな口金
口金のツマミが横にあるタイプ











2011年5月4日水曜日

親子でレザークラフト!?

先日、革作業をしていると、3才も息子が見に来て、「ぼくもやりたい」と一言。

嬉しい半面、包丁や針を使うから、まだ危ないよなと思いつつ。

大きくなったらねと、その場を濁す私。

子どものやりたいという好奇心の芽を摘んでしまったorz

息子よすまん。

そうだ!今度はコバ磨きをやらせてみよう!

コピーバンドもあるんだから・・・

バンドをやっているいる方は少なからずコピーから入る人もいるでしょう・・・

この携帯ケースは、会社の後輩に依頼されて作ったモノマネ作品。ちょっと不本意。

完コピではないけどね。

だから、焼印を押すかどうか迷ったが、押してしまった。だってマネて作ったとはいえ私の魂がこもっているのだから。



長財布はチョコレート色

普段仕事をお願いしている職人(社長)さんからの依頼で作成した長財布。

ラティーゴレザーチョコ色を使用。

ラティーゴは革の断面図を見ると(限りなく拡大して見た場合)ケーキにチョコをかけた感じがする。

革の香りも独特で個人的にはたまらい。

二つ折り

お札は100万円分は入るでしょう(笑)

カードは5枚収納出来る。

2011年5月1日日曜日

2丁携帯ホルダー

知り合いの先輩に依頼されて作った。
携帯電話が2台収まる携帯ケース!

今時は2台持ちが当たり前!?

あえて2台(仕事用と個人用)を持っていることを主張することを選んだ先輩は素晴らしい!

悩んだあげくちょっと〇ッドムーン様のデザインを流用して作ったのがこちら。

革:栃木レザー

型紙から起こして試作品を作ってから切り出し


しっかり焼印押しました

2010年12月15日完成

包み込むようなキーケース

もともとハギレを使って直感で作ってみた、キーケース。

ジーンズのベルトループに引っ掛けて腰にぶら下げてみるとこれがまたカッコイイ。



 

広げるとこんな感じ



息子(3才)とペアを作成
つい先日作った、フチミゾ付き