2016年1月20日水曜日

キズ物ですが何か?

1984年に日本で公開された映画でアル・パチーノ主演の『SCARFACE』(スカーフェイス)という映画がありました。

訳すと「傷のある顔」といった意味でしょうか。

現在、鶴革工房UOTLETSに出品されているiPhone6のケースに傷をアクセントに仕上げた物があります。


名付けて!!

SCARCASE(スカーケース)!





どうです!かっこよくないですか!やばくないですか!

もし、この映画が現代版でリメイクされたら、間違いなくアル・パチーノ演じるトニー・モンタナは自分の顔の傷と同じiPhone6のスカーケースを使ってますよ!


革製品の魅力は使用していくなかで付く、傷やシミの1つの1つが思い出となり、持ち主の歴史がそのまま革に刻まれること。

ですね。

ところが、最初から傷がある革は、それが革になる前、そう!皮だったとき、つまり牛が生きていた時の傷が、そのままなめされて革となり、あなたの元にやってきました。

そんな、牛の歴史を受け継げるのが今回の商品の魅力です!

「え~!何それ、キズがあるの、不良品じゃね」

なんて言う友達がいたら、相手の顔の前で人差し指を立てて(指をワイパーみたいに動かすアレです)チッチッチっと言ってやりなさい!

「分かってないな~!これはもう俺しか持ってないの!世界に1つだけの革なんだよ、特別なオンリーワンだよ!」って。

革屋の店先には並んでませんが(笑)


参考までに、過去にも傷をアクセントにしたカードケースを製作しています。
それがどんなエイジングをしたかご覧下さい。

新品時



約1年使用

どうですか?

さらにキズが際立って個性を発揮してかっこよくなっていますよね?

鶴革工房OUTLETSは不定期出品ですが、余った革、少しクセのある革を使って製作しています。
お手頃価格であなただけの一点物が見つかるかも知れません。

是非チェックして見て下さい!






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