2017年12月24日日曜日

マザーハウスの山口絵理子社長に会ってきた!

山口さんのインスタより

「ち、小さい!」


思わず、声に出してしまった、第一印象。


しかも山口さん、メチャクチャ緊張してるし・・・


「情熱大陸」や「カンブリア宮殿」から感じた彼女のイメージからはだいぶかけ離れていた。


本当に普通の女性だった。


そういった意味で、今回のトークイベントに参加出来て、等身大の山口さんの話が生で聞けたことは大いに価値的だった。


~マザーハウスカレッジ~

マザーハウスの副社長山崎氏が主宰を務めて開催しているセミナーイベント。

「Warm Heart, Cool Head (熱い情熱と冷静な思考)」
この2つを両立しながら社会を変革していくために、挑戦を続けている方々をゲストに招き、対談を通じて現在の挑戦につながるきっかけや、結果にを生み出すための戦略・思考に迫っていきます。※同社HPより


リンク→マザーハウスカレッジ

今回で73回目。


しかも、山口社長がゲストで初登壇!


これは行くしかない!と迷わず先行前売りチケットを購入。


会場は秋葉原にある収容人数500名のコンベンションホール。


冒頭、山崎副社長が「今回はみなさん超ラッキーですよ!」って。


それは、今回のイベントは福岡、大阪と開催してきて、東京で最後。


その東京開催分のチケットは告知から2週間で完売になっていたとのこと。


本当にラッキーだった!!反応早くて良かった~!


前ふりが長くなりました。

ここからが本題。


マザーハウスカレッジでは名物?のゲストに書いてもらう人生曲線。


山口さんの浮き沈みが凄いのなんのって。


でも、ダウンの次はアップがあって、その都度、辛い経験を乗り越えてきたのが分かる人生曲線。


「弱い自分に勝てたことが、成功体験になったんです」


そんな山口さん、マザーハウスを創業してから、「やめたい」と思った時期があった。


会社が大きくなるにつれ、経営者として管理業務にばがり時間を割くことが苦痛に感じていたようだ。


詳しくは著作にも書かれてます→裸でも生きる3


壇上で山口さんは、


「私は経営者に向いていないんです」と発言。


会場は爆笑でした。



管理業務でストレスを溜めていた山口さんは、やっぱり自分はモノづくりをしたいんだと原点に立ち返り、現場に出ることに。


山崎大祐副社長

経営に関することは山崎副社長に任せて、山口さんは、アジアの国々を回り、素材となるモノを探しては、現地の職人さんと交流をしているのだ。


「私はその国にしかない、素材を見つけて、途上国の人たちだってやれば出来るんだってことを証明したい」


この辺りから、モノづくり、職人などの話が多くなり、私のメモ書きも増えてきました。


山口さんは現地の職人さんには決して、無理に作らせない。


・やらされて作られた物に良いものは無い。

・その職人さんの長所を見極めて、長所を活かすモノづくり。

・現地の職人が本当に作りたいと思えるモノを作らせてあげたい。

・職人のモチベーションが品質に出る。


小さな身体にとてつもなく太い芯がある女性。

そんな山口絵理子さん。



もう一つ、トークショーの中で、山崎副社長が、山口さんの特徴(?)をとても分かりやすく説明してました。


「パソコンで大事な書類を作っていて、そのデータが突然消えてしまったら、普通なら自暴自棄になるけど、山口は何も無かったかのようにまた最初から作り始めるよね」


何があっても、ブレない山口さん。

最後は参加者全員を直接お見送りまで!



今後の鶴革工房のモノづくりに活かして行きます!

Keep walking!









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