2018年6月27日水曜日

夫婦だからって価値観が同じとは限らない


脱サラ騒動から今年で2年。



まあ、騒動ってほど回りから注目されてた訳では無いけど。



いつも、応援して下さっているニッチなファンの方なら覚えている・・・?


と言う内容。



その後、どうなったかと言うと、結局今の仕事(本業)を定年まで働くことで話は丸く収まった。



でもね、ただじゃ引き下がれない!


いや引き下がりたくない!



夢持つ中年革職人の私。



そこで交換条件を突きつけてみた。



私「あのさ、定年後は茨城を出て香川県に移住したいんだけど」


妻「はあ?何言ってるの?」


私「いや・・・だから香川県に移り住む・・・」


妻「言ってる意味が分からないんだけど。そもそも、何で香川県なの?」



香川県、私が仕事の出張で一番多く訪れた県。


述べ10回近く行ったかな。


水が合うというか、ピンっと来たというか。


うどんが美味いというか。


とにかく香川県で最期を迎えたい!


瀬戸内海に散骨してもらいたい!


そんな気持ちにさせられたのだ。



「そんなのねパパが勝手に思ってるだけでしょ!私たちは香川県なんて一度も行った事ないんだからね!それに子どもたちが帰ってくる家が遠くなるでしょ!」



はい、おっしゃるとおりです。



話はここで終了。



定年後の人生プランはひとまず保留にするとして、ここにきて浮上してきているのが家の話。



家、つまり持ち家。



妻は新築は無理でも中古の戸建てを購入したいと言っている。小学生の二人の子供達も大きくなって手狭になってくるし。



いや、まずい・・・



家を持てば、そう易々とは引越しも出来ないし、その土地に縛られてしまう。ましてや42歳になる年にいまさら住宅ローンも嫌だ・・・定年後のプランが狂ってしまう。



妻「子供達に残す物があったほうがいいでしょ」


私「いやいやいや、残されて困っている家族もいる世の中だよ」




ここは多少、妻からバッシングを受けようが、家を購入する方向に行くのは回避して、子供達が家を出て行くまでの間のつなぎの住宅を探すしかないか・・・



空き家問題もこれからますます深刻になってくるだろうし。



それに伴い戸建の賃貸物件も溢れかえってくる。



学区内でなんとかして見つけなければ!



そして香川県移住計画を着々と進めるのだ。


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2033年には全国の住宅の3戸に1戸が空き家になると言われている。

未来の年表 人口減少の日本でこれから起きること






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