2018年8月7日火曜日

娘の絵日記の内容に、何も言えなくて・・・夏


先日、私の地元水戸で開催された水戸黄門まつり。



どういうわけか『祭り』ではなく『まつり』と表記している。



水戸黄門祭りではなく水戸黄門まつり。



ま、漢字が多くなるから、ひらがなにした方がいがっぺ?と言う理由ではないかと推察する。



水戸黄門まつりの期間は毎年8月の第一金・土・日の3日間。



その初日のオープニングを飾るのが千波湖(せんばこ)で開催させれる花火大会だ。



この花火大会が原因で我が家で事件が起きた。



私が住む団地はこの千波湖からも近く、毎年歩いて行けてしまうほど、とても便利な地域。



しかし、便利が故に、今回は妻と意見が対立してしまった。



打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?


ではなく!



打ち上げ花火、から見るか?から見るか?




我が家は3階建ての3階なので、家のベランダからでも十分に楽しめるのだ。





さすがに4号・5号玉程度になると建物の屋根に隠れて見えないのだが・・・




最初は部屋を暗くして楽しんでいたのだが、その内子どもたちも飽きてしまい、



「ねえ、やっぱり外から見ようよ~」




と子どもが言い出した。




それに便乗して妻も




「みんなで外に出よう!」




そんな私は、一度は今日は家から見るんだ!




と言ってしまった手前、意固地になってしまい。イヤイヤなオーラを出しまくりながらも
結局は外に出て花火を見たわけなのだが・・・



の翌日!



娘が絵日記で花火のことを書いたから、これ読んでと持ってきた。




題名は『いろいろあった花火』




ふむふむ、なるほどたくさんの種類があって楽しかった的な内容なのかな。


昨日、私は家族でせんば湖の花火を見に行きました。



うんうん・・・次の瞬間自分の目を疑った。



さいしょはお父さんとお母さんの話が

「外で見る!」(お母さん)

「家で見る!」(お父さん)

とすれちがってました(原文ママ)



げ!まじ!?



やられましたよ。



気付かされましたよ。



娘は天才です。


私は親バカです。


いろいろあったのは花火の種類ではなく、家庭内の出来事だったのね。



でもね、ちゃんとオチはハッピーエンドで書いてるんです。




最後の行には


お父さんがかた車をしてくれたので花火がよく見れてうれしかったです(原文ママ)




って。



この絵日記、娘の担任の先生には陣内智則みたいにツッコミを入れながら読んでもらいたい。





そう思った、何も言えなくて…夏な出来事でした。