2018年9月20日木曜日

42歳革職人、死を意識してみた。

今月42歳になった私。


妻1人子供2人。


職業:昼間は会社勤めで兼業革職人。



先日、厚労省が発表した日本人の平均寿命(2018)が過去最高を更新したそうです。


・女性が87.26歳 
・男性が81.09歳 


これでいくと、とっくに人生を折り返していたのか。



でも、国をあげて取り組んでいる「人生100年時代」で考えると折り返し先はまだもう少し先。



ま、何歳まで生きたかよりも、どう生きたかが大事だ。



以下引用です。

厚労省引用

人生100年時代について

(人生100年時代構想会議中間報告より引用)
● ある海外の研究では、2007年に日本で生まれた子供の半数が107歳より長く生きると推計されており、日本は健康寿命が世界一の長寿社会を迎えています。
● 100年という長い期間をより充実したものにするためには、幼児教育から小・中・高等学校教育、大学教育、更には社会人の学び直しに至るまで、生涯にわたる学習が重要です。
● 人生100年時代に、高齢者から若者まで、全ての国民に活躍の場があり、全ての人が元気に活躍し続けられる社会、安心して暮らすことのできる社会をつくることが重要な課題となっています。

これはこれで、とても大事な取り組みだと思う。


心も身体も健康で老いていき、その上で生涯現役で活躍出来る人生を誰だって願っているはず。


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さてタイトルの通り、死を意識してみた話。

私は、10代の時はもちろん、20代の時や結婚した30代の時にもそんなに深く考えた事はなかった。唯一死を身近にかんじるのは遊園地で絶叫マシンに乗っている時ぐらい。
子供たちが大きくなるにつれて、ああ、いつかこの子達よりも先に死ぬんだよなと当たり前のことを真剣に考えるようになってきた。年なのかな。

でも、そう考えたら、今この“瞬間”がとても大切に思えた。


「人問は生まれながらにして死刑囚なのだ」

ブレーズ・パスカル/フランス哲学者




いつかは人は死ぬ。


避けられない事実。


東日本大震災以降、未曾有の大災害が日本列島を襲っている。


3.11を経験した時に感じた事。


自分たちは生かされてるのかな・・・


自然の力には人間はどうあがいても敵わない。


不運にも災害に巻き込まれて命を奪われてしまう人。


九死に一生を得て助かる人。


もしかして最後は自然災害で死ぬのかな・・・なんて悲観的なことを考えてもしまう。


でも、今こうして生きていることに感謝できる一日一日を過ごせたら、みんな幸せになれるんだと思う。


生きていることに感謝さえできれば、自然と家族や友人に優しく接する事ができる。


だいぶ前に読んだ本で思い出した一節があった。
※厳密に言うと6年ほど前に取引先様の事務所に貼ってあり、それを知ったのが最初。



余命宣告を受けた若き医師が生まれてくるわが子へ向けて書いた手記の中で残した詩。



“あたりまえ”のことに感謝をしながら日々を過ごしていきたい。


私のブログのサブタイトルはもともと【革と闘う】と書いて革闘(カクトウ)日誌でしたけど、自分の夢、子育てや家庭のことも含めて人生格闘だ!と思い格闘日誌に変更しました。

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