2020年6月27日土曜日

副業革職人が持続化給付金を申請した話



○持続化給付金を申請してみました○


申請サイト→持続化給付金


その趣旨は以下の通りです。


感染症拡大により、特に大きな影響を受けている事業者に対して、事業の継続を支え、再起の糧となる、事業全般に広く使える、給付金を支給します。


給付額は最大で法人で200万円、個人事業者で100万円となっており、その計算方法は


前年の総売上(事業収入)➖(前年同月比▲50%月の売上✖️12ヶ月)



今回、私はこの制度を利用して、給付金を受給しました。



私の革での年間総売上は50万円足らずなので、上記の計算式に当てはめても、給付金額にしたら数十万年でしたが、5月の売り上げは50%以下に激減した私に取っては渡りに船でした。



Twitterを覗くと申請はしたものの、いつまで経っても赤枠が消えない、振込はいつなんだろ?と言った声が多くあります。



私もその一人だったので、不安を抱える人たちに少しでも安心してもらえるように、申請から給付を受けるまでの日数をここに記します。



先ずは事前に必要書類の準備。



私は毎年郵送で確定申告をしているので、税務署の受付印が無いため、税務署へ赴き納税証明書(その2)を発行してもらいました。



■6月11日
申請受付完了
申請番号は198万番代



■6月22日
現在の確認状況と今後のご連絡について
といったメールが事務局から朝4:50に来ていた。



これ人間がメールを送っているとしたら、24時間体制なのかな?
持続化給付金の件は色々と言われているけど、少し同情してしまいました。



実際、このメールの内容がTwitter上でも言われている赤枠メールでした。




文面がやや不安を煽る内容なので、余計に皆さん心配するわけです。

私も不安になりました。



一部の特例!?って何?



ここから実際の給付されるまで、個人差があるみたいですね。



私の場合は金額も少なかったからなのか分かりませんが、この三日後の6月25日に突然振り込まれました。



申請から14日…





まさにピッタリ2週間!!



ただ、文面にあるような給付通知は一切ありませんでした。



ともあれ無事に振り込まれ材料の仕入れの目途も立ち一安心できました。



私のようにサラリーマンで副業をしている人で減収してしまった人の参考になれば幸いです。



※補足として、当然ですが私の場合は年末調整の後に事業所得として前年度の革の売上を確定申告しております。

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