2020年8月21日金曜日

革職人になるきっかけと時計の革ベルト



◇26年の歳月を経て◇


ALBAのフィールドギア・ミリタリー(自動巻)





これは自分の所有する小物で一番古いアイテム。



高校3年の時に旧日本軍をモチーフにしたデザインに一目惚れして購入した腕時計。




時計自体はかれこれ26年になる。



この革ベルト15年前に水戸でシルバージュエリーやレザーを専門に扱っていたお店(今は無いけど)にオーダーをして作ってもらったベルト。



ちなみに基本デザインは購入当時と変わってはいない。



今思えばこのオーダー革ベルトが私を革職人の世界に連れてきてくれたと言っても過言では無い。



だから、このベルトだけは自分で交換出来る技術を身につけても中々着手出来ずにいた。



しかし今回ようやく腰を据えて革ベルトの交換をすることにした。




ウォッチヘッドを外すところから。



重要なアクセントになっている、バネ棒に通すバックル付きのストラップ。




今回ももちろんパーツは流用するので基本デザインは変えない。


と、いきなり途中は省略してここから↓



ベースがしっかりしてるので型紙作りも簡単だった。




・オリーブ×ブラウン(革素材栃木レザー)


大好きなカラーで仕上げた革ベルトは44歳のオヤジの腕には少し不釣り合いな気もしないでもないけど笑



あの時の職人さんに会えるのなら見せに行きたいと思った。






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